2007/01/31

CRACK



ここ最近ずいぶん乾燥してたからかもしれない

メインの楽器イタリアンのASTOR、表板が横板から剥がれているのを発見
お尻のカーブ部分、表板のバスバー側、長さ約30cm、クラック幅約1mm~1.5mm
たぶんエンドブロックの一部が剥離していて、それと乾燥が重なって開いた模様
(エンドブロックの部分的剥離はlaborieエンドピンの穴あけ作業の過程で発生したと思われる)

ま、開いちゃったものは仕方がない、もちろん修理してもらうのだけど、エンドブロックの部分剥離も直してもらうかどうか.....変な力のかかり方してるだろうから直してもらったほうがいいんやろうな
となると、表板を完全に開ける結構大掛かりな修理ってことになるのだけど、バスバーの接着具合も見てもらえることになるからかえっていいかもしれない
土曜日にいつも楽器を見てくれる藤井さんのところに持って行くのだけど、しばらくこいつが弾けないのはちょっとさびしい
セカンド楽器のドイツっ子の出番です。

0 件のコメント: