2007/02/17

ライブペインティング




小林裕児さんという洋画家の人と世界的インプロバイオザーでコントラバス奏者の斉藤徹さん(最近は井野信義氏とのデュオで精力的に活動)のライブを見に行ってきました。
畳2畳ほどの紙にその場で絵を描いていくその横で斉藤徹さんがコントラバスでどんどんインプロバイズしていく。いやいや、斉藤さんがインプロバイズしているその横で小林さんがどんどん描いていく。絵画のもちろんすばらしいのだけど、僕の興味はもっぱら斉藤さんGand&Bernardelの楽器と極太ガット弦の音に。倍音の豊かな生ガットの音色、奇想天外とも言える様な即興の発想。しかし、絵が描きあがるのと同じくして音の方もちゃんとまとまって終わるのですよ。約1時間まるまるぶっ通しで即興し続ける凄さにやられてしまいました。

真ん中の写真の青い人が小林裕児さん。ご本人から直接「よかったらどうぞ」とパンフレットをもらってしまいました。

2 件のコメント:

ジャジー さんのコメント...

こういうの、観たことありません、きっと凄いんでしょうね~(^0^

ところで、お誕生日おめでとうございます!!
輝く一年になりますように・・・☆☆☆

bassman さんのコメント...

ジャジーさん。
そうなんです、圧倒されてしまいました。
しまいにゃあ楽器横に寝かして演奏してましたから..。
誕生日メッセージありがとうです!
とうとう大台に乗ってしまいました。
でも気持ちはまだまだ○○歳です。