2007/04/01

楽器の話



今日は、私の愛用楽器について.....

contrabass
"Astor" Marco Nolli  fece 2005 in Cremona

イタリアのマエストロ リュータイオ マルコ・ノリ氏の作品。  
少し赤みかったダークブラウンのニス、比較的木目の広いイタリアンスプルースの表板に非常に美しいトラ杢のびっしり入ったバルカンメープルの裏板と横板、ラウンドバック。
明るめの音色で低音が大変豊か。底から湧き上がってくるような感じ。D線のB♭にウルフ。全てのポジションにおいてバランスがいい、だから弾きやすい。
高い音域でも"トッ"って音の芯があるような鳴りかたをします。

直接マルコ・ノリさんにメールをして製作してもらった楽器です。
マエストロはこの楽器に"ASTOR"(アストル)という名前をつけてくれました。
自分のために作ってもらったものだから当たり前やけど相当気に入ってます。
一緒に寝たいくらい(実際楽器の横で眠りこけてしまったことも何度か....酔って)

2 件のコメント:

Ikep さんのコメント...

きれいに撮れていますね。
どこか見覚えのある形が懐かしさを呼び起こさせられるようです。
いつかその音と会えることを楽しみにしています。

bassman さんのコメント...

たけしさん。お久しぶりです。
最近ほんとにいい音になってきました。
ASTORクンも当家にきてほぼ1年、お互いにいい関係になってきたのも....。
いい音で鳴る....弾くのが楽しい....自然と練習量が増える....好循環ですね。
この先彼がどんな風に成長していくのか楽しみです!たけしさんにも是非聴いてもらいたいですね~。