2007/12/15

cd review

久しぶりにjazzのcdを買う。ここのところclassicばかり買っていた。
Tail of The Fingers/John Goldsby

ドイツ人ベーシストのリーダーアルバム。3曲目にpianoのBill Maysが書いた"Three Short Stories For Contrabass And Piano"という曲が入っておりJohn Goldsbyのために書かれたもので、3楽章からなる作品。ハーモニクスを使ったフレーズのパッセージなど弓とピチカートをうまく使い分けていて素晴らしい。
あ、こんな演奏がしたいと思わされる。譜面も出ているようなので取り寄せてみる。
9曲目ではSam JonesのSeven Mindsを演っていてスピード感あふれる展開でどきどきさせられる。
太いベースらしい音色、抜群の弓のテクニックで素晴らしいベーシストだ。
どこかreviewで"bassst's bassist"と表現されていた。
ちなみに"musician's musician"と呼ばれているのはGeorge Mraz

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