2008/01/20

rosin


rosin、resin、colophane、kolophonium、松脂
いろいろ試しているうちにどんどん増えていってしまう。
ちょっとだけ使ってすぐに引き出しにしまったままになるものが結構ある。
意外と音色が(弾きやすさも..)大きく左右されるものだと思う。
弾き方とか弓との相性、弦との相性、楽器との相性...結局は好みの問題だと思われるが個人差がはっきりと出てくるものである。
他の人がいいからと言って自分に合うとは限らない。
考えてみれば人それぞれ、弓、楽器、弦、弓毛の種類、奏法、体格、理想とする音色....etc.違うので当然といえば当然か。
ちょっと前までは”これ”だったけど今は”こいつ”ということも結構あるかもしれない。

今現在愛用のlarsen cellist(デンマーク)、使用中のものと、買い置き。
cello用の松脂だけど私的には定番、基準となる松脂である。
サラサラの粉系のなのだけど引っかかりが適度にあってなんとも不思議な松脂。
bass用のネバネバ系の松脂よりよほどグリップがいいように感じられる。

これは最買ったtartini rosin(韓国)のbass用。
チェリストには非常に評判が良かったようだけど今はもう廃盤になってしまっていてなかなか手に入らないそう。
結構いい感じだけどbass用と言う割にはグリップ感に少し欠けるように思う。

以前少し使ってみたmelos (ギリシャ)結構いい値段のする松脂だけどピンとこなかった。
少し雑音が多く入りすぎるような....。これも弾き方が変われば換わってくることだけど...。下はさらに以前につかってたliebenzeller(ドイツ).



まだまだ使ったことのない松脂は限りなくあるのでコレクションは増え続けることになる。

0 件のコメント: