2008/03/04

声がわり!?

風邪をひいてしまった。のどをやられてデミ・ムーアみたいなハスキーヴォイスで自分の声じゃないみたい。しゃべってみると他人になったようで、言いにくいことも他人の声のせいでズバズバ言ってしまうような感覚があって結構おもしろい。しばらくこの声のままでもいいかな~などど思ってしまう。

Dvorák: Piano Quintet in A minor OP81 / String Quintet G major OP77
Skampa Quartet,Laurene Durantel,Kathryn Stott

前半はチェコを代表するSkampa Quartetとフランス女流バス奏者のDurantelが加わってのString quintet。String Quintetというとviolin2本、viola、celloのQuartetにもう1本violaかcelloが加わるのが普通。Dvorákのこの曲はcontrabassが加わるのがミソ、というかだから聴きたかった。pianoのkathryn StottはYO-YO Maのブラジルアンサンブル(Paquito D'Riveraも参加) でも共演してる素晴らしいピアニスト。
Durantelいい音してる、適度に生々しさと躍動感があっていい演奏だと思った。2楽章がスラブっぽい曲想で跳ね飛んでて好きだ。

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